杉本味穂の食養(穀菜食)

こだわり農園みどりの村

無農薬・無化学肥料で、畑から土を持ち出さず
野菜の残渣や草堆肥で野菜を作っています

畑の写真 畑の写真 畑の写真

1998年、貸し農園で畑を借り、自分の手で野菜を育てることをはじめました。もちろん無農薬・無化学肥料で。しかし、どんなに市民農園で土作りをしても5年で市に返さなくてはならない。いつか返さなくてよい土地で思う存分畑をやりたい。いつしか強く願うようになりました。

2003年、遂に思い描いたような土地と出会いました。長年ほったらかしにされた草ぼうぼうのずいぶんと荒れた土地。しかし、その土地を一目みただけで気に入ってしまったのです。

この土地を見た瞬間、ここだ!と思うと同時に、自分ひとりではなく大勢の仲間といっしょに畑をしている姿が眼に浮かびました。

今では16人の村人が同じ思いで畑に向かってます

健康でおいしい野菜を作りたいと日々土作りに励んでいるのですが、また新しい考え方に出会いました。自然栽培。いわゆる不耕起栽培のような全くの放任とも違い、自然の力をフルに発揮できるよう人間はアシストしてあげる農法。土が自然に力を出せる状態であれば、一切の肥料は不要だそうです。これまで、なずなの会の赤峰さんの百姓塾に参加したり、いろんな講演等を聞いて土作りに励んできたのですが、これまた、今後のみどりの村の畑の方向性に影響を与えそうです。

畑の写真 畑の写真 畑の写真

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