アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 エピローグ

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 エピローグ

あっという間に1週間が立ち、父はひとりで帰国。帰る二日くらい前に「もう少しここにいてもよかったな」とぽつり。波の音は胎内のようだ、と、本当に気に入ったようでした。帰ってからは周りにスリランカの話ばかりしていたようです。「体も心も”魂”もきれいになった!」と涼しい顔で話してます。魂なんて言葉使う人じゃなかったので、周りの人もびっくりしているでしょうね。父は2月ごろに珍しくというか数年ぶりに風邪をひいたのです。だらだらしつこい風邪だったのですが、なんと、自発的に禁酒してはりました。アルコールを取らないとどういう状態なのか、体験したからでしょうか?それと、やはり、スリランカではストレスゼロだったのでしょう。お酒に逃げる必要もなく。。。。

この方もご機嫌

私と母はさらに10日滞在。その分治療の中身も濃くなります。やはり2週間は滞在したいもの。ここは最低1週間からですが(日本人向けに3日コースなるものも出来たみたいです)、一週間ではもったいない。これからというときに終了なので、やっぱり2週間いて徹底的に毒だししたいものです。

母は、最終面談でドクターから脈が強くなった、エネルギーが増えたとのこと。確かに私も力強さを感じます。その証拠に帰ってから、あんなに酷かったメニエールがとても軽くなってるんです。完璧に起こらなくなったわけではありません。が、寝込むほどではありません。やばっと思っても、すぐに治まるみたいです。これは大きな変化です。昨夏から月一以上のペースで3日ずつは寝込んではりましたから。

ご機嫌ですね

あ、私ですか。。。あは!私は、脈診で「your mind is moving  still fast! まだ心がコロコロ動き回ってますね。」と言われてしまいました。ドクター鋭いな。。いろんなことあったしなあ。。。(下剤飲み忘れ事件やタクシー問題、言葉が話せる分さらにいろいろありました)秋ごろから恒常的に続いていた鈍い頭痛はずいぶん楽なりました。

Dr.Kalpanaと 客室から望む海

そして、帰国後、私が感じる一番大きな変化。家族の小競り合い、というか、揉め事がずいぶん減ったな、と感じています。というか、私自身がイライラすることがとても減ったのかな。人のことがあまり気にならなくなったというか。。。自分を見つめて癒すことができたからかな?

あ、今回滞在した施設はHeritance MahaGedaraです。

私自身の変化は、実は、スリランカ効果だけではないと、かなり確信的に思いあたることがあります。スリランカに行く直前から「魂の成功法則」(津久井由美氏)を学び、本当の自分とのズレを整えるマインドセットをおこなっています。本当の自分のしたいことに近づいているから、いらいらが減って、毎日が楽しくなってきたのでしょう。アーユルヴェーダとの相乗効果は大きいと思います。なんだか怪しい響きがするって?ふふふ。私自身の変化は、私が一番知っていますから(知ってるはず!?)、また少しずつお伝えしていきますね。

いい笑顔かな?

Ayubowan.(ごきげんよう)

 

イライラが減ったもう一つの大きな理由について、気になる方はLINE@に登録してみてください。

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アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 変化

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 変化

両親も穏やかにすぎて行く日々に少し慣れてきたもよう。

父のたばこ状況。歯茎に張るたばこは貼ったり、煙の出ない電子タバコは少し吸ってるみたいだけど、普通のたばこは全く吸っていない。普段は毎日二箱くらいかな?一歩ビーチに出たら吸おうと思えば吸えるし、なんと上の階のお客さんがベランダで吸ってる煙がまれにおりてくる。母と「やば~っ」と顔を見合わせたが、なんと父は人の吸うたばこの臭いが気になるという。勝手なもんだ。

父のアルコール状況。これまた不思議なことに、全然飲みたいと思わないらしい。自分でも不思議らしい。行く前は毎日カレーか?と不安そうだったけど、バラエティ豊かなビュッフェ(原則ベジなんだけど)が楽しいみたい。日本人らしく(?)山盛りとっておられますが。結局、滞在中8日間アルコール全く口にせず。これは超快挙。こんなこと何十年ぶりかな?今は酒に酔わなくなった、とか勝手なことを言って全く元通りですが。

Relaxing

会社のこと一切忘れてた。。こんなん初めてや。ええんかな」と父。

boat tour

ここは最高や。ずっとここだけでいい。」と母。

「あ、家族の揉め事全くない!!」と私。

Queen contest
Queen Contest 日本代表!?こんなことにもチャレンジ!?

あたりまえだけど、喧嘩は喧嘩のネタがなければ起こらない。ここには喧嘩のネタはゼロ。これは私にとって一番の収穫!日本に帰ったあとも互いにイライラすること相当減った。実は私が勝手にイライラしてただけなのかも!

父も母も数十年ぶりにプールで泳いだ(もちろん私も!ふふふ)年齢や性別、体形、まったく気にすることなく堂々とふるまうヨーロッパの人たちに影響されたのか、あれだけ堂々とふるまわれると、恥ずかしがったり遠慮してたり億劫になってるのが、馬鹿馬鹿しくなってしまう。母は3回もプールに入った。父は泳げなくなってたことが悔しかったのか特殊素材でできた浮く水着を帰国後すぐに買っていた。父は「何しても馬鹿にしてくる奴がいないのがいい」とも言ってた。私も日本だったらビキニになれなかったかも!?とはいえ、誰も人の考えてることなんか分からないし、勝手な自分の妄想なのになあ。

治療が進んで、どんどん自分に集中して人目が気にならなくなってるからのかもしれない。

New Year's Eve
countdown Party with wonderful companion

 

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 私としたことが。。。

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 私としたことが。。。

スリランカのアーユルヴェーダは特にシロダーラがメイン(額にあたたかい薬草入りのオイルを垂らすトリートメント。瞑想状態に近くなる。)シロダーラは脳にダイレクトに影響するので準備も入念。

治療手順は以下のとおり。

第1段階 シロダーラできる状態にするためのトリートメント(マッサージやスチームバス、顔、頭、脚のマッサージ、鼻からの蒸気の吸引、鍼など、シロダーラのできる体を作る。もちろん、ハーブ薬やヨガ、食事もその一環)

第2段階 シロダーラ(おだやかにストレスのない状態で過ごす。この期間中は頭も布で保護)そして、集めた身体の汚れを下剤で一気に排出。就寝前に特別な下剤を飲み、朝方に一気に排出。その日は軽い食事でおとなしく過ごします。

KIMG0057  シロダーラ族2

(シロダーラ中は24時間ターバン)

第3段階 その後のトリートメント

シロダーラが終わり、さあ、一気に毒だし!と治療のハイライトのその日に。。。。。

な、な、なんと、歯を磨きながら歯ブラシ加えてそのまま寝てしてまった私。。。(つまり下剤飲み忘れた!)あり得ないっ!!!なんでや!?

4時半ごろに突然目が覚め、すごい勢いで飛び起き、下剤を一気飲み!私としたことがなんたる大失態!この意味が分かってるだけに超ショック。

ドイツ人のAstridに、大変なことやってしまった~と話したら、何をそんなに慌ててるの~そんなの大したことないじゃない~リラックスしなよ~あなたの治療でしょ~との返事。おまけに、彼女は好きな治療しか受けていない、という。(そういや早々にターバン族やめてた)全託だと思ってたアーユルヴェーダ、こういう付き合い方もあるんだ~と、驚くと同時に、とてもまぶしく格好いい~余裕だわ~彼女のおかげで早く立ち直れました。

Astrid
Danke Astrid!

それにしても、あのときの焦りっぷりを思い出すと、ちょっと笑えます。びっくりしたけど、今はネタ、かな!

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 DOSHA

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 DOSHA

アーユルヴェーダの考え方を簡単に解説させていただきますと、、、

体質(DOSHA)は、風(VATA)、火(PITTA)、水(KAPHA)バランスで表され、健康でない状態とは、現在の体質が、個々が生まれながらにもってる体質のバランスから、かけ離れてしまうこと。つまりは、この乱れたバランスを本来の体質に戻るようにすることが治療。決して、バランス均衡がとれていることがベスト!とか、このDOSHAがベスト!とかはない。個々の生まれながらに持ってるバランスを維持することがベスト

ここ、私がとっても腑に落ちたところ

もっともっと語りたいのですが、この辺で。とにかく、ひとりひとり全く違うということです。

さて、初回の問診はたっぷり30分だったはずですが、つい時間オーバー。問診、脈診、舌診。

●父 元々の体質 KAPHA(水)PITTA(火)乱れているのはVATA(風)PITTA(火)

心臓にステント入ってること年齢のこともあり、激しい治療はしない。VATA(風)PITTA(火)を乱すようなメニューは避けるように。

●母 元々の体質 VATA(風)KAPHA(水) 乱れてるのはVATA(風)KAPHA(水)

血そのものを薄くする治療はアーユルヴェーダにはないが、乱れた血液のバランスを整え、免疫力を高めること、循環をよくすることで、どうなるかやってみましょう、とのこと。エネルギーが減る治療(下剤)はしない。とにかく、エネルギーが弱いのでDOSHA気にせずなんでも食べてよし。

●私40代 元々の体質 PITTA(火)KAPHA(水)乱れてるのはVATA(風)KAPHA(水)

KAPHAの診断されたの実は初めて。しかし最も納得のできた診断。VATA(風)KAPHA(水)を乱すメニューは避けるようにとのこと。毎度のことながらドクターに超憧れ目がハートの私!?

体質別おすすめ度

+の数、-の数で見分けます。乱れた体質のマイナスのついたものは厳禁

食事は3食ともビュッフェなので何をどれだけ食べるのかは、完全に個人の責任。これ、すべて新鮮で美味しすぎて自制が大変!色もカラフルでおしゃれ、見たことのない食べ物もあります。毎食マンゴー食べ放題!ビュッフェはうれしいけど、大変です。

ビュッフェ大盛 祝い菓子

ある日のランチ フルーツ天国

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 出発~早朝散歩

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 出発~早朝散歩

2016年12月25日 成田から一路スリランカへ。ビジネスクラスをオークションで落札!(破格でしたよ)(スリランカ航空)フルフラットは最高ですね。9時間のダイレクトフライトでは相当価値ありました。

父は久々の海外に緊張しているのか、先にひとりで帰国することに緊張しているのか、搭乗前からビールがぶ飲み!もちろん機内でも。スタートからこの調子で1週間の禁酒禁煙ベジタリアン生活大丈夫なのかな?デトックスに来たはずなのに、かえってストレスを溜めてしまったら逆効果なので少し不安に。約27000日(74年)の人生の中で、7日間くらいそういう日々があってもいいよねえ、と何度も話してきたんだけど。

父

母は、普段は食養生中でだいぶ我慢してるせいか、ベジタリアン向け機内食でさえすでに盛り上がってます。

機内食 母

ホテルには夜の8時ごろ到着。起きたい時間に起きるからほっておいてね、と何度も念を押してから、部屋に別れる。アーユルヴェーダは、誰にも気を遣うことなく、何にも制限受けることなく、あるがままの自分で過ごすところ。ここすごく肝心なんです。家族とはいえ本当はシングル3つ取りたかったんですが、残念ながら繁忙期だからと断られました。

さて、翌朝、父は案の定早朝から起き出し、ひとりで海岸散歩デビュー。

鏡面のような浜辺 海岸散歩

かなり気に入った様子。得意げに教えてくれる。この日から毎日約1時間散歩することになるんだけど、この海岸は本当に素敵。この海に半分くらい癒されたと言っても過言ではないほど。正直、海の浄化力がここまで凄いとは思わなかった。

静かに何度も打ち寄せる波の音。どこまでも伸びる遠浅の海岸。水平線に広がる夕日。

普通砂浜を歩くと脚をとられてとても疲れるんだけど、ここの砂はとても細かく歩いても歩いても全く疲れない。波の後の浜辺は鏡のように光ってる。雨の後の南米のウユニ高原もこんな感じなのかな?裸足で毎日歩いたお陰か知らない間足腰鍛えられ、帰国後3歳の甥っ子を軽々抱き上げることができるようになってて父はとても感激していた。ちなみに父は日本では散歩なんて全く興味ない人です。

私は疲れがどっと出てきて眠くて眠くてたまらない。アーユルヴェーダではお昼寝は厳禁なんだけど、昼も夜も本当に眠くて起きていられない。いっきにデトックス開始した感じ。

午後からドクターコンサルテーション。さあ、ランチ食べていよいよです。

背中がまだ緊張してますね、プール(とその向こうは海)を臨むレストラン

 

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 プロローグ

アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 プロローグ

 

2016年12月、両親と共にスリランカへアーユルヴェーダ治療に。

2008年に南インドのアーユルヴェーダ病院で治療を受けてから、いつか両親と共にと思ってきたけど、ついにその日が。食養生中の母娘でも食事に気にせず行ける場所、お正月にゆっくりできる場所、謎の血液の病をもつ母の少しでも養生になれば、ということで、思い切って行ってみることになりました。

アラビア海の夕焼け

アーユルヴェーダとはインド、スリランカの伝統医学で、”生命の科学””寿命の科学”とも訳される、哲学でもあり、生き方そのものでもあります。日本ではオイルマッサージのイメージで知られていますが、本格的なアーユルヴェーダ治療では、ドクターの診察に始まりその診察に基づいて治療内容が決められます。オイルマッサージなどの体の外側からデトックスを促す治療、体の内側からハーブ薬、YOGA、瞑想なども、治療の一部であり生活すべてをそこで過ごします。ドクターの診察とは英語で問診なのですが、この問診がとても大事。片言の英語でもそれなりには通じるかもしれませんが、せっかくドクターとの個別面談なのにそれなりでは、あまりにもったいない!脈診など言葉がなくても分かってもらえることもありますが、やはり微妙な病状やもし変化があればその変化も伝えておきたいし、ドクターからの質問にもちゃんと答えたいし、アドバイスもちゃんと聞いておきたい。

ということで、両親のドクターとの面談にはすべて同行することにしました。というか、ドクター面談に私が通訳として入れなければ意味がない!(HOSPITALからClinic、Resortまでアーユルヴェーダ経験は豊富、インドでスクールにも通ったのでアーユルヴェーダの基礎知識はばっちり、普段から経絡指圧や食養生など身体の声を聴く仕事をしているため、ぜひとも両親の通訳に入りたいのです。もちろん1年間高校留学をしていたため英語もばっちりで、実はツアーのドクター通訳の経験もあります)

瞑想センター
瞑想センター

スリランカにいっしょに行った家族構成は以下の通りです。

●父(70代前半) 毎日晩酌、ヘビースモーカー、ベジタリアンなんてとんでもない!というなんでも食べるの普通人。スリランカもアーユルヴェーダも初めて、しかも施設では禁酒禁煙ベジタリアン食どうなるのか?英語はまあ挨拶程度。

●母(60代後半) 2年前より食養生はじめて穀物菜食。スリランカもアーユルヴェーダももちろん初めて。英語は。。。

●私(40代前半) 10年前に食養生をきっかけに穀物菜食。今回は久々のスリランカ。

この3人でのスリランカでのアーユルヴェーダ体験について少しずつお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに。

シュガーブルース&甘くない砂糖の話 砂糖映画2本立て!

シュガーブルース&甘くない砂糖の話 砂糖映画2本立て!

 

先日、京都のみなみ会館で、「シュガー・ブルース家族で砂糖をやめたわけ」というチェコの女性監督によるドキュメンタリー映画を観ました。驚いたことに平日にもかかわらず、たくさんの来場者がありました。(すいません、失礼ですね)この手の映画は結構マニアックと思われてると思ってましたので。

sugar blues

sugarblues2

それまであまり食に関心を持ってこられなかった監督が3人目の妊娠時に妊娠中毒症と診断され、食と向き合わざらなくなり、中でも糖尿病の彼女が一番向き合わなければならない、砂糖(特に白砂糖)について切り込んでいく映画です。途中、砂糖業界が送られたという白砂糖満杯の骨壺なんかが出てきたりして驚きましたが、共感しまくりの映画でした。

白砂糖抜き、WHOLE FOOD(玄米や玄麦など全体食ですね)などのお食事に変えられたようですが、そこに無双原理をプラスし、ただ体にいいからだけでなく、そのときの体質にあった食事をすれば体はもっと早くによくなるのになーと思いました。この監督、ぜひ愛知食養村の伊藤誠先生を取材してほしいと思いました。

続いて、11月3日(祝)はビデオの日ということで、新作ビデオがなんと100円!いろいろ借りましたが、「甘くない砂糖の話」というオーストラリアのドキュメンタリ―映画も借りました。(新作コーナーにこんなマニアックな映画があったのはとてもびっくり、しかも2本も)こちらは監督自身がオーストラリア人の一日平均砂糖摂取量であるティースプーン60杯分の糖をとるとどうなるかという人体実験ドキュメンタリー。体への影響はもちろん、精神へも大きく影響が出てくる様子が撮影されてましたが、私はこの監督取り返しのつかない状態になるのでは?と少し冷や冷やしていました。日本人の平均摂取量は知りませんが、60杯分って本当に気が遠くなりそうな量ですよ。一見、健康に良さそうな、自然食っぽい、○○シリアルとか、●●ヨーグルトとか、ものすごいの糖分が含まれています。幸い、実験後元の体に戻られたようですが、こんな体をはった実験若くなかったら、きっと本当に体壊してるのではないでしょうかね。

以上、砂糖に関する映画2本、どちらもとても面白いです。

機会がありましたらぜひご覧くださいませ。

遠藤征志ジャズライブ終わりました

遠藤征志ジャズライブ終わりました

1年かけて準備してきた遠藤征志ジャズライブ、おかげさまで無事に終了しました。楽しかったですね。どっぷり二日間遠藤ワールド!主催者冥利につきます。3回も聴けたわけですから。ちっとも飽きません。飽きるどころか、次はどんな演奏を聴かせてもらえるのかと思うとワクワクしました。オリジナル曲に加え、名物?になりつつある「リクエストコーナー」。なんと知っている曲なら恐らく全て演奏してもらえます。(ご存知ない曲でyoutubeなどで調べられたらこれまた演奏していただけます)しかも、スペシャルメドレーとして、なんと約30分弾き続け!圧巻です。ライブの醍醐味!さすが体育会系!

 

黄昏ジャズライブ

 

関西ではまだあまり知られていない彼ですが、おそらく、今回のライブに来ておられた方全員がファンになったと言っても過言ではないでしょう。それだけ心をうつ演奏でした。遠藤さん、ますますのご活躍をお祈りします。また機会がありましたら、ぜひまた関西に来ていただきたいものです。今回来れなかった方も次回はぜひ!

いつも思うのですが、イベントに限らず、旅行など何か楽しいことはですね、本番が始まった時には既にもう半分終わっているとも過言ではないですね。準備しているとき、ワクワクして、最高ですね。

ジャズピアノライブ のご案内

ジャズピアノライブ のご案内

すっかり季節が変わってしまいました。珍しい9月の長雨ですが、いかがおすごしでしょうか?

さて、今日は、心の糧となる、素晴らしいピアノライブのご案内です。

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東京で世界でご活躍の遠藤征志さんというジャズピアニストをお招きして、ライブを企画しました。お子さまと楽しむピアノライブから、夜の大人向けのライブ、琵琶湖畔でのたそがれライブ、の3公演あります。

感性がもっとも磨かれる時期のお子様に本物の音楽を聴いてほしいと、お子様に楽しんでいただけるようなライブ、大人向けのライブもジャズ初心者の方からジャズ通の方まで遠藤さんワールドに染まってみませんか?

心をすてきなアートで満たしましょう!

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一目惚れした料理本

一目惚れした料理本

本屋うろうろしてたら、目に飛び込んできた本がありました。

「VEGETABLE 真中シェフのおいしい「こつ」レシピ」 真中陽宙著 世界文化社

VEGETABLE 真中シェフの野菜のおいしい「こつ」レシピ

まずは写真のきれいさに目を奪われ、手にとってみて、その内容の濃さにまたびっくり。真中シェフの極意が基本から出し惜しみされることなくとても丁寧に書かれ、レシピも作ってみたい~と思うものばかり。ここまで一目惚れした料理本久しぶりです。もちろん、即お買い上げ!あらためて家で読み直しても、素敵な本に出会えて良かったな~としみじみ。ベジでないレシピも、牛乳は豆乳に、とか、生クリームはココナッツミルクでとか、お肉はエリンギでとか、ベジレシピに変身してもらえそうなものばかり。元々イタリアンは数少ないベジの私が外食できるありがたいジャンル。イタリアンのちゃんとしたお店なら基本はオリーブオイルと塩胡椒なので、安心して食事できます。フレンチもイタリアンもきちんと修めて来られた真中シェフの素晴らしさをひしひしと感じずにはいられません。真中シェフの他の本も見てみたいと思いました。

畑で採れた初もの米ナスをどうやって食べようかなーと思ってたところでしたので、早速紹介されていた米ナスのグラタン作ってみました。チーズは豆腐の味噌漬けに変えたレシピです。 トマトソースは愛知食養村の梶野先生からのいただきもの。岡部食品豆腐工場の焼きとうふの味噌漬け(超おすすめ!)、みどりの村のバジル、我が家の米ナス。

米ナスのグラタン1 材料それぞれを層にしてオーブンで焼き上げました!

米ナスのグラタン2 絶品!超高級ナスのグラタンのできあがり!

本日も自画自賛のディナーでした。