ドクター通訳としてのアーユルヴェーダ

Ayurvedagramでは、数名の方のドクターの通訳に入らさせていただいていました。が、ちょっとした売れっ子で有名人?だった方のことは今でもよく覚えています。

彼女は最初から少し異端でした。

  • カレーが大嫌いで食べれない。(えー、冗談きつすぎ!ここインドやで!カレー以外のものあると思ってる?)➡超特別に卵料理(さすがに肉魚は出ない。卵が精いっぱい)やトーストなど出してもらってました。超特別でしょう。
  • 到着翌日には帰る、帰る、の連呼。すぐに帰国の飛行機を手配開始。リゾートですがインドですので、日本でイメージするリゾートとは少し違ったのが耐えられなかったのでしょうか?(私には天国なんだけど)
  • ドクター面談中の椅子の座り方。手すり付きの椅子だったんですが、片手は背もたれをもち、半身になり、まるで時代劇の「お控えなすって!」のような態度。構えてるというか、攻撃的というか、ドクターに心を開いて相談しよう、という感じは微塵も感じられません。

あまりに帰る帰ると言い続けておられたので、ドクターに相談することをすすめてみました。

ドクターは、とにかく瞑想とヨガに集中しなさい、と。飛行機が手配できなかったのか、結局最後まで滞在されました。ヨガも瞑想もできる限り参加しておられました。

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そして最終日。ドクターとの最終面談。

5年間泣いたことがない!と豪語しておられた彼女がドクターの前で突然の涙。さらに「ありがとう」と声が出てる。恐らくこれまで誰の前でも弱味なんか見せたことのなかった彼女の心が溶け始めたのでしょう。私もびっくりしてましたが、彼女も自分でも驚いておられましたね。さらに、自分でカレーをお皿に盛りつけて無意識に食べてる。そして私と主催の方にお礼のお手紙も!写真をご紹介できないのが残念なのですが、到着時はどこかトゲトゲしい表情だったのが、かわいい女の子に大変身しておられました。

ヨガと瞑想でこうなることは分かっていたのか?とドクターに尋ねました。もちろん最初からわかっていたよ。彼女の心はガラスのように壊れそうで、スケルトンだったよ、と。ドクター、す、すごすぎる。まったく動じず、ただただ瞑想をすすめておられました。最初から結果はわかっておられたのかもしれません。

そして、もうおひとり。いろいろ更年期症状の体の不調を訴えられていた女性がおられました。体の不調を訴えつつも、本当は「老いていく自分」を受け入れられず不安に感じておられたのでした。ドクターから彼女への言葉です。「この世の全てのものは変わっていく。ここにある机も椅子も数十年前にはなかったものだし、数十年後にいはなくなってるだろう。しかし、その中で、変わらないものは一つだけある。それはなんだと思う?

『すべてのものは変わるということだ』

」と。書いてしまうと薄っぺらくなってしまいそうですが、彼女も(私も)深い感銘を受け納得したものでした。

これ、哲学者でなく、ドクターの言葉なんですよ~

さらにアーユルヴェーダへの想いは募りました。そして、勝手に確信しました。これだけの想いを持つなんて、今世は違うけれど、来世もしくは前世は私もアーユルヴェーダのドクターだったに違いないと。このときはインド人と思いましたけど、今はスリランカ人かも?なんて思ってます。

さらに私自信の嬉しい変化も!約半年前のケララでのアーユルヴェーダで女性の月のものが4年ぶりに戻ってきた私でしたが、まったく安定せず、3カ月に一度くらいでした。そ、れ、が、今回のアーユルヴェーダから現在に至るまでほぼきっちり周期的にくるではありませんか。きゃー、すごい。間を空けすぎずに、半年で再度アーユルヴェーダを受けたのがよかったんだと思います。(ケララでのアーユルヴェーダの記事はこちらから。http://ameblo.jp/miho-sugimoto/entry-12282520223.html )

まあ本当に、アーユルヴェーダの奥深さ、底力、すごすぎます。すごすぎて、想像の域をはるかに超えています。

そして、もうひとつ。想像の域をはるかに超えているのが

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魂のズレを整えて手に入れる最高の人生💖

目標を設定したりしたら、それ以上のもの引き寄せられなくなってしまうのですよ~

好きなことに集中して、魂の望みどおりに生きていくだけ

それだけなんです。

なんて素敵なのかしら🌈

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