アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 変化

両親も穏やかにすぎて行く日々に少し慣れてきたもよう。

父のたばこ状況。歯茎に張るたばこは貼ったり、煙の出ない電子タバコは少し吸ってるみたいだけど、普通のたばこは全く吸っていない。普段は毎日二箱くらいかな?一歩ビーチに出たら吸おうと思えば吸えるし、なんと上の階のお客さんがベランダで吸ってる煙がまれにおりてくる。母と「やば~っ」と顔を見合わせたが、なんと父は人の吸うたばこの臭いが気になるという。勝手なもんだ。

父のアルコール状況。これまた不思議なことに、全然飲みたいと思わないらしい。自分でも不思議らしい。行く前は毎日カレーか?と不安そうだったけど、バラエティ豊かなビュッフェ(原則ベジなんだけど)が楽しいみたい。日本人らしく(?)山盛りとっておられますが。結局、滞在中8日間アルコール全く口にせず。これは超快挙。こんなこと何十年ぶりかな?今は酒に酔わなくなった、とか勝手なことを言って全く元通りですが。

Relaxing

会社のこと一切忘れてた。。こんなん初めてや。ええんかな」と父。

boat tour

ここは最高や。ずっとここだけでいい。」と母。

「あ、家族の揉め事全くない!!」と私。

Queen contest
Queen Contest 日本代表!?こんなことにもチャレンジ!?

あたりまえだけど、喧嘩は喧嘩のネタがなければ起こらない。ここには喧嘩のネタはゼロ。これは私にとって一番の収穫!日本に帰ったあとも互いにイライラすること相当減った。実は私が勝手にイライラしてただけなのかも!

父も母も数十年ぶりにプールで泳いだ(もちろん私も!ふふふ)年齢や性別、体形、まったく気にすることなく堂々とふるまうヨーロッパの人たちに影響されたのか、あれだけ堂々とふるまわれると、恥ずかしがったり遠慮してたり億劫になってるのが、馬鹿馬鹿しくなってしまう。母は3回もプールに入った。父は泳げなくなってたことが悔しかったのか特殊素材でできた浮く水着を帰国後すぐに買っていた。父は「何しても馬鹿にしてくる奴がいないのがいい」とも言ってた。私も日本だったらビキニになれなかったかも!?とはいえ、誰も人の考えてることなんか分からないし、勝手な自分の妄想なのになあ。

治療が進んで、どんどん自分に集中して人目が気にならなくなってるからのかもしれない。

New Year's Eve
countdown Party with wonderful companion

 

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