アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 プロローグ

 

2016年12月、両親と共にスリランカへアーユルヴェーダ治療に。

2008年に南インドのアーユルヴェーダ病院で治療を受けてから、いつか両親と共にと思ってきたけど、ついにその日が。食養生中の母娘でも食事に気にせず行ける場所、お正月にゆっくりできる場所、謎の血液の病をもつ母の少しでも養生になれば、ということで、思い切って行ってみることになりました。

アラビア海の夕焼け

アーユルヴェーダとはインド、スリランカの伝統医学で、”生命の科学””寿命の科学”とも訳される、哲学でもあり、生き方そのものでもあります。日本ではオイルマッサージのイメージで知られていますが、本格的なアーユルヴェーダ治療では、ドクターの診察に始まりその診察に基づいて治療内容が決められます。オイルマッサージなどの体の外側からデトックスを促す治療、体の内側からハーブ薬、YOGA、瞑想なども、治療の一部であり生活すべてをそこで過ごします。ドクターの診察とは英語で問診なのですが、この問診がとても大事。片言の英語でもそれなりには通じるかもしれませんが、せっかくドクターとの個別面談なのにそれなりでは、あまりにもったいない!脈診など言葉がなくても分かってもらえることもありますが、やはり微妙な病状やもし変化があればその変化も伝えておきたいし、ドクターからの質問にもちゃんと答えたいし、アドバイスもちゃんと聞いておきたい。

ということで、両親のドクターとの面談にはすべて同行することにしました。というか、ドクター面談に私が通訳として入れなければ意味がない!(HOSPITALからClinic、Resortまでアーユルヴェーダ経験は豊富、インドでスクールにも通ったのでアーユルヴェーダの基礎知識はばっちり、普段から経絡指圧や食養生など身体の声を聴く仕事をしているため、ぜひとも両親の通訳に入りたいのです。もちろん1年間高校留学をしていたため英語もばっちりで、実はツアーのドクター通訳の経験もあります)

瞑想センター
瞑想センター

スリランカにいっしょに行った家族構成は以下の通りです。

●父(70代前半) 毎日晩酌、ヘビースモーカー、ベジタリアンなんてとんでもない!というなんでも食べるの普通人。スリランカもアーユルヴェーダも初めて、しかも施設では禁酒禁煙ベジタリアン食どうなるのか?英語はまあ挨拶程度。

●母(60代後半) 2年前より食養生はじめて穀物菜食。スリランカもアーユルヴェーダももちろん初めて。英語は。。。

●私(40代前半) 10年前に食養生をきっかけに穀物菜食。今回は久々のスリランカ。

この3人でのスリランカでのアーユルヴェーダ体験について少しずつお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに。

Share Button

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です