野草パワー全開!!

みどりの村の畑で、13回目となる野草会を開催しました。今年は西は西宮から、東は豊橋からとたくさんの方々が参加くださいました。よーく目を凝らせば、何気ない草むらにたくさんの野草が顔を出しています。はこべ、からすのエンドウ、みつば、すぎな、よもぎ、かんぞう、せり、のびる、よめな、あまな、なずな、。。。。などなどなど!!!畑の中なので、農薬や犬の○○なんかも無縁で安心して摘めます。とはいえ、野草は野草。なるべく手がかからないように、ふわふわーと美味しそうな部分だけ摘んでいきます。村人の津島さんにあく抜きの方法を教えていただいた後、胡麻和え、酢味噌あえ、天ぷら(あくぬき不要!)、佃煮、など、など、たくさんのお料理ができあがりました。いつもお世話になっている愛知食養村の伊藤誠先生も小牧よりかけつけてくださり、さらに奥深い食養のお話しを聞くことができました。

興味津々 伊藤先生と津島さん

記念写真

今年はさらなるおまけ!?が。

遊び名人のMATTさんが、畑の横を流れる大宮川が二日前の大雨のために水嵩が増し、小鮎が遡上してきているのを発見!よく見ると小さい魚が群れをなしています。すぐ隣を流れていながらこんなに水がきれいになってたなんて気づいてなかったです。自前の投網の腕を披露してくださいました。残念ながら鮎はかかりませんでしたが、川むつという魚が、2回投げて40匹くらい網にかかりました。石窯の薪の炊き込み口に網をおいて、見事炭火焼!捕獲して10分も経たないうちにお料理!こんなに新鮮な焼き魚はないですね!

投網 焼き魚

春の恒例の行事でした。

 

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