アーユルヴェーダ in スリランカ with 両親 出発~早朝散歩

2016年12月25日 成田から一路スリランカへ。ビジネスクラスをオークションで落札!(破格でしたよ)(スリランカ航空)フルフラットは最高ですね。9時間のダイレクトフライトでは相当価値ありました。

父は久々の海外に緊張しているのか、先にひとりで帰国することに緊張しているのか、搭乗前からビールがぶ飲み!もちろん機内でも。スタートからこの調子で1週間の禁酒禁煙ベジタリアン生活大丈夫なのかな?デトックスに来たはずなのに、かえってストレスを溜めてしまったら逆効果なので少し不安に。約27000日(74年)の人生の中で、7日間くらいそういう日々があってもいいよねえ、と何度も話してきたんだけど。

父

母は、普段は食養生中でだいぶ我慢してるせいか、ベジタリアン向け機内食でさえすでに盛り上がってます。

機内食 母

ホテルには夜の8時ごろ到着。起きたい時間に起きるからほっておいてね、と何度も念を押してから、部屋に別れる。アーユルヴェーダは、誰にも気を遣うことなく、何にも制限受けることなく、あるがままの自分で過ごすところ。ここすごく肝心なんです。家族とはいえ本当はシングル3つ取りたかったんですが、残念ながら繁忙期だからと断られました。

さて、翌朝、父は案の定早朝から起き出し、ひとりで海岸散歩デビュー。

鏡面のような浜辺 海岸散歩

かなり気に入った様子。得意げに教えてくれる。この日から毎日約1時間散歩することになるんだけど、この海岸は本当に素敵。この海に半分くらい癒されたと言っても過言ではないほど。正直、海の浄化力がここまで凄いとは思わなかった。

静かに何度も打ち寄せる波の音。どこまでも伸びる遠浅の海岸。水平線に広がる夕日。

普通砂浜を歩くと脚をとられてとても疲れるんだけど、ここの砂はとても細かく歩いても歩いても全く疲れない。波の後の浜辺は鏡のように光ってる。雨の後の南米のウユニ高原もこんな感じなのかな?裸足で毎日歩いたお陰か知らない間足腰鍛えられ、帰国後3歳の甥っ子を軽々抱き上げることができるようになってて父はとても感激していた。ちなみに父は日本では散歩なんて全く興味ない人です。

私は疲れがどっと出てきて眠くて眠くてたまらない。アーユルヴェーダではお昼寝は厳禁なんだけど、昼も夜も本当に眠くて起きていられない。いっきにデトックス開始した感じ。

午後からドクターコンサルテーション。さあ、ランチ食べていよいよです。

背中がまだ緊張してますね、プール(とその向こうは海)を臨むレストラン

 

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