シュガーブルース&甘くない砂糖の話 砂糖映画2本立て!

 

先日、京都のみなみ会館で、「シュガー・ブルース家族で砂糖をやめたわけ」というチェコの女性監督によるドキュメンタリー映画を観ました。驚いたことに平日にもかかわらず、たくさんの来場者がありました。(すいません、失礼ですね)この手の映画は結構マニアックと思われてると思ってましたので。

sugar blues

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それまであまり食に関心を持ってこられなかった監督が3人目の妊娠時に妊娠中毒症と診断され、食と向き合わざらなくなり、中でも糖尿病の彼女が一番向き合わなければならない、砂糖(特に白砂糖)について切り込んでいく映画です。途中、砂糖業界が送られたという白砂糖満杯の骨壺なんかが出てきたりして驚きましたが、共感しまくりの映画でした。

白砂糖抜き、WHOLE FOOD(玄米や玄麦など全体食ですね)などのお食事に変えられたようですが、そこに無双原理をプラスし、ただ体にいいからだけでなく、そのときの体質にあった食事をすれば体はもっと早くによくなるのになーと思いました。この監督、ぜひ愛知食養村の伊藤誠先生を取材してほしいと思いました。

続いて、11月3日(祝)はビデオの日ということで、新作ビデオがなんと100円!いろいろ借りましたが、「甘くない砂糖の話」というオーストラリアのドキュメンタリ―映画も借りました。(新作コーナーにこんなマニアックな映画があったのはとてもびっくり、しかも2本も)こちらは監督自身がオーストラリア人の一日平均砂糖摂取量であるティースプーン60杯分の糖をとるとどうなるかという人体実験ドキュメンタリー。体への影響はもちろん、精神へも大きく影響が出てくる様子が撮影されてましたが、私はこの監督取り返しのつかない状態になるのでは?と少し冷や冷やしていました。日本人の平均摂取量は知りませんが、60杯分って本当に気が遠くなりそうな量ですよ。一見、健康に良さそうな、自然食っぽい、○○シリアルとか、●●ヨーグルトとか、ものすごいの糖分が含まれています。幸い、実験後元の体に戻られたようですが、こんな体をはった実験若くなかったら、きっと本当に体壊してるのではないでしょうかね。

以上、砂糖に関する映画2本、どちらもとても面白いです。

機会がありましたらぜひご覧くださいませ。

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